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暗黒の高校1年生の1学期と2学期の前半Part2

皆様おはようございます。


この記事を読むときは、暗黒の高校1年生の1学期と2学期の前半Part1をご覧ください。
話の内容が少しでもお分かり頂けると思います。



この6月に転機がおとずれました。


今の彼女と少しずつですが、話をするようになり、段々「この子、結構いい子だな。」
と、自分の中で思うようになり、心を開いていくようになりました。


そして、初めて高校で男友達が出来ました。

彼の名はベンゾー君。キテレツ大百科のべんぞうさんに似ていたため、勝手にあだ名を付けました。(笑)

ベンゾー君は、クラス1の秀才で、赤点候補だった自分を救ってくれた恩人です。

彼と仲良くなったのは、遠足で班が一緒になり、自分に話しかけて、面白くて仲良くなりました。
ベンゾー君はナルシスト5人衆からいじめを受けていたそうで、相談に乗ってあげました。

このナルシスト5人衆はクラスの嫌われ者で、ベンゾー君や彼女曰く、自分より嫌われているそうです。

まぁ、自分はクラスに馴染めなくていつも1人で行動してたので、嫌われてるのかもわからないそうです。(笑)

ベンゾー君は、赤点候補だった自分を救ってくれた恩人なので
「ベンゾー君。君は俺の恩人だし、たった一人の友人だ。困ったら俺に言ってくれよ!」
「野球マニア君。ありがとう!見かけによらず優しいんだね。」
「そりゃ、俺たち友達じゃないか!友には優しくしろ。って親父から教えられてるからね。」
「野球マニア君なら、見た目恐いし、体格も良いから、あいつら絶対ビビるよ!心強いよ。」

このベンゾー君には学校を辞めることも言いましたが、ベンゾー君と担任と野球部の監督の説得により、この高校で卒業することを彼女とベンゾー君に約束しました。


ベンゾー君と仲良くなり、教室で弁当を食べるようになりました。

クラスの男子と女子から話しかけられるようになりました。

「野球マニア。お前、教室で弁当食べるようになったんだな。一緒に食おうぜ!」
「野球マニアくん。やっとクラスに馴染もうとしてるんだね。良かったら、あたしのお弁当のおかず食べる?」
「野球マニア、お前今までどこで弁当食ってたんだ??」
「野球マニアくん!今度の夏の大会出れるの?こないだ試合で野球マニアくんの活躍してるとこ見てたから、応援してるね!がんばってね!」
「お前、1年生で3年生の試合に出れるってすげぇよ。野球マニアって相当な実力者だったんだな。」

どうやら自分は間違っていたようです。

みんないい奴じゃないか・・・。何で俺は今まで避けてたんだろう・・・。

と、今までの行いを悔やんでいました。


すると、僕の親友のベンゾー君がナルシスト5人衆からいじめを受けていました。

「おいコラァ!てめぇ俺が言ったパンと違うもん買ってきてんじゃねぇぞコノヤロー!」
「待ってくれよ・・・君が言ったパン無かったからそれにしたんだ・・・。」
「待ったもクソもねぇよ!俺たちぁ腹が減ってるんだよー。どうしてくれるんだよコラァー!」
「じゃあ、こいつの弁当食っちまおうぜ。」

すると、クラスがザワザワしだし

「またあいつらカトウくんいじめてるよ・・・。」
「カトウくんかわいそうに・・・。」
「あいつらキモいくせによくあんなに威張ってられるよなー。」

確かにそのナルシスト5人衆は全員顔が気持ち悪いです。(笑)

自分は今まで屋上で1人で弁当を食べていたのでクラスがどうなっていたのか全然分かりませんでしたが、ベンゾー君の言うとおり、いじめを受けていました。


ベンゾー君が胸ぐらを掴まれ、罵声を浴びせているのが我慢できずにそのナルシスト5人衆に言いました。


「おい!お前ら。カトウくんを離してやれよ!かわいそうだろ!?」

「あぁ?!野球マニアじゃねーか。てめぇいつもクラスにいないくせに何で今日はクラスにいるんだ?あぁん!?」

「いちゃいかんのか!?一応おれもこの15HRの一員だ!いいからカトウくんを離してやれ!」

多分・・・リーダーを気取ってた奴が出てきて・・・
すみません。記憶の糸を辿って記事にしているので、よく分からないかもしれませんが、ご了承ください。

「野球マニア。俺たちにケンカ売ってんのか?」
「いや、めんどくせぇし、お前らみんなキモいから相手にしたくねぇんだわ。カトウくんを離してやれって何回言えば分かるんだ?お前らはアホか??」

すると、そのリーダーは汚い前髪をいじりだし
「おい!カトウを離してやれ。野球マニアのバカが俺たちの相手になるってよ!」
「いやいやいや。相手にしたくねぇって言ったろ?!顔も悪けりゃあ、耳まで悪いのかお前ら?きったない髪の毛切ったらどうだ?」

そのナルシスト5人衆に囲まれてしまいました。

その5人から、パンチとキックが飛んできましたが、全然痛くありませんでした。(笑)

「お前らって意外と優しいんだな?全然痛くねぇよ。そもそも筋肉が無いだけか?」

するといきなり声がして
「野球マニア!危ない!」
はっと振り向いたら・・・・ナルシスト5人衆は勝ち目が無いと見たのか机で攻撃してきました。
顔にモロに当たりうずくまり、3人に押さえつけられ、リーダー格の奴が椅子で自分の顔を目掛けて攻撃しようとし、まずい!と、思い左腕でなんとか椅子からの攻撃を防ぎましたが、左腕に激痛が走りましたが、利き腕の右腕だけはなんとか防ごうと必死でした。

5人対1人。
いくら自分の体格が良くても椅子と机の武器を持たれたら勝ち目はありません。

その後はナルシスト5人衆からの椅子と机の攻撃を食らい、ボコボコにされました。

クラスのみんなは誰1人助けを求めようとしなければ、その5人を止めようともせず、ただ唖然とボコボコに殴られている僕を見ていただけでした・・・・。

意識が朦朧とする中でも、利き腕の右腕をなんとかガードしていて、顔と左腕で彼らの攻撃を受け、抵抗する余裕も無くなり、とうとう5人全員から椅子と机攻撃を受けました。


昼休みが終わるチャイムが鳴り、攻撃が終わり、その5人はどこかへ行ってしまい、自分はベンゾー君を探していました。

「ベンゾー君大丈夫かな?」
ボコボコに殴られていてもベンゾー君のことが心配でした。
「野球マニア君!大丈夫かい!?保健室に連れてくよ!」

「ベンゾー君・・・怪我は無かった??」


その後の記憶が無く、気がついたら保健室で先生たちが大勢いて、びっくりしたことくらいですかね。



病院に行き、左腕、左手首、肋骨2~3本の骨折という重傷で、夏の大会には間に合わないと言われ、全治3~4ヶ月くらいだね。

と、医師に言われ、かなりのショックを受けていた覚えがあります。

2~3週間くらい入院し、最初の1週間は、顔がかなり腫れ上がってしまい、見舞いに来た母さんがかなりの衝撃を受け、号泣しながら自分を抱きかかえてくれました。

その夜、親父が仕事帰りに見舞いに来てくれました。

「よしのぶ・・・・・悪かったなぁ。俺が守ってやれなくて・・・・。こんなダメ親父を許してくれ!すまん!」

「いいんだ。俺の友達を守ったんだ・・・。名誉の負傷ってやつだな。」
「右腕は大丈夫か?!」
「右腕は大丈夫だけぇが、左腕が・・・。」
「よしのぶ。よーく聞きなさい。あんな高校もう辞めろ!編入学届けは俺が用意してやるから、とりあえず、退院したら俺と一緒に学校に行って、退学届を出す。こんな重傷を負わせるまで殴らせる学校なんか行かんでいい!!」


すると、ドアが開きクラスのみんなが見舞いに来てくれました。

すると、親父が
「君たちは誰だい?」
ベンゾー君が
「あの・・・僕たち野球マニア君と一緒のクラスメートです。」
親父が激怒し
「帰ってくれ!!よしのぶをこんなになるまでほっといたんだろ?!君たちがすぐに助けを求めていれば、うちの息子はこんな重傷にならんで済んだんだ!!帰れ!!」

「お父さん。本当にすみませんでした。しかし、野球マニア君は僕たちのクラスメートを体を張って守ってくれたんです!いじめっ子から。」

「フン!君たちが先生を呼べばすぐにカタが付くものを・・・。うちの息子が体を張って守ったんなら君たちも体を張って守ったらどうなんだ!?話によると、机と椅子でボコボコに殴られたそうじゃないか。もう君たちを見ても暴言しか出て来ないから帰ってくれ!!」

「親父、もういい。少し落ち着け。タバコでも吸って落ち着いてこいよ。」
「あぁ。もう夜も更けてるから君たちも早く帰りなさい!」

クラスのみんなが
「野球マニアー。本当にごめんなぁ。俺たちが不甲斐ないばかりに・・・。」
「野球マニア君、お父さんにあんなこと言われても仕方ないよね・・・。あの時、あたし達足がすくんじゃって。」
「野球マニア。すまん。あいつらがいい気になってんのも、俺たちが弱いからだよな・・・。お前のあいつらに立ち向かう姿勢、かっこ良かったぞ!俺たちも見習わないと、いつまでもあいつらのやりたい放題にしてたまるか!」
「野球マニア君、あたし達のせいでこんなことになっちゃってゴメンね。早く良くなってね。帰ってきたらあたし達と話しようよ!野球マニア君と話したことないし、約束だよ!」


この時、自分はクラスに受け入れられたんだ。
と、思いました。

すると、親父が帰ってきて
「まだいたのか?てめぇら。早く帰れ!!息子は骨折してんだ!!触るんじゃない!!」

「まってくれ。親父。俺が今の高校辞めるの無しにしてくれ。」
「はぁ?何をいってんだよしのぶ。こんな高校やめて、新しい高校で腕の状態が良くなったら野球やるって言ったろ?お前。そもそもこんな高校辞めるって俺に言ってきたのはよしのぶ、お前だろう。」

「もう少し待ってくれないか?俺はみんなと笑って卒業するって約束したんだ。もし、退院してクラスに戻ってまたこのようなことがあったら辞めるから・・・。」

「お前の勝手にするがいい。もうめんどくせぇわ。」

「ごめんな。親父。バカ息子で。」
「お前はバカ息子だってことはとっくに知ってるわ!とにかく、早く怪我を治すことが優先だ。」

「あぁ。」


この出来事は、2007年の7月の夏休み前にあった出来事でした。



夏休みは、左腕にギブスを固定しながら野球部の手伝いをしておりました。



ようやく、ギブスも取れ、良くなったかと思いきや、まだ痛みが走るためランニング主体のメニューしか出来ませんでした。

1学期は部活をサボっていたため、罰として1人で炎天下の中、黙々と草むしりをしており、試合でも、スコアをマネージャーの代わりにつけたりしておりました。

監督は早く復帰して欲しい。と、僕に言ってくれてとても嬉しかったのを覚えております。


骨折してから、4ヶ月後・・・・。

だいぶクラスにも溶け込み、野球でも、ようやくユニフォームを着られるようになりましたが・・・・。

左腕に違和感を感じ、鏡で見てみたら・・・。なんと、左腕が真っ直ぐに伸びないのです。

これは6年経った今でも折れた左腕は真っ直ぐに伸びません。

自分の中で大事にしていた左腕リードのバッティングが出来なくなり、長い間スランプから抜け出せませんでした。


スランプから抜け出せたのは、右手の押し込みを覚え、右方向への飛距離が伸びて自分の持ち味を取り戻したことです。





今日の夜も仕事で睡魔に襲われているのでスランプから抜け出せた方法は、また明日書きます。




最後まで閲覧ありがとうございました。
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No title

よしのぶ。つかりはまなしもたいがいにしとき。かわいそうなこだね。

よしのぶさんへ。

こんにちは。

初めまして。野球マニアと申します。

今後ともよろしくお願いします。


名前が自分と一緒なので、運命を感じます。

今後もよりよいブログにしてまいりたいと思いますので、暖かい目で見守っていてください。



お忙しいところわざわざコメントしてくださり本当にありがとうございます。




つまらないかもしれませんが、時間があるときにまた見てやってください。



ありがとうございました。

野球がすきでしたが、じこで首からしたがうごきません。うまく文字がうてませんががんばつてくたさい。こないだはへんなぶんでごめんなさいです
つく

よしのぶさんへ。

こんにちは!


コメントありがとうございます。


そうだったのですか・・・。

その状態でブログを読んでいただき、そしてわざわざコメントをしてくださり本当にありがとうございます!

またよしのぶさんを元気付けれるような野球ネタの記事を書いて行きたいと思っておりますので、今後も陰ながら応援していただければ嬉しい限りです。


コメントをくださったよしのぶさんには本当に感謝しております。





ありがとうございました。
プロフィール

野球マニア

Author:野球マニア
野球マニアです。
小~中~高~社会人と野球歴12年です。
野球について楽しくお話が出来たら嬉しい限りです。
自由気ままな生活を更新していきます。

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