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納得いかないんだったら辞めたらいい。

皆さんおはようございます!

どうも野球マニアです。

昨日の仲のいい後輩くんとのお話をさせていただきます。


昨日の朝に仕事が終わった私は後輩くんが入っている別のチームの試合に参加しました。
(理由は人手不足のようだったので、私が助っ人として参加しました。)


私は6番ライトで試合に出場しました。

お得意の夜勤明けからの草野球です。(笑)


そこのチームは楽しそうにのびのびと野球をしていた。


キャプテンと代表者の器がデカいんでしょう。

助っ人として参加した私に優しく。
「君、ライト出来る??無理なら出来るポジションでやってもらうけど・・。」
「こいつ(後輩くん)と同じチームなんだってね?打順は、まぁ、6番でいいかな??」
「夜勤明け?!いやぁ〜。ウチの本メンバーじゃないのにわざわざありがとう!助かるよ。」
「じゃあ、ケガのないよう楽しくやろう!よろしく頼むよ!!」

と、そのキャプテンの人は私の肩をぽんぽんと叩いてくれました。

私の結果は。
サードゴロ。
ピッチャーライナー。
ライトオーバーの2ベースヒット。(2打点)
空振り三振。


守備機会。
ライトフライ2つ。
ライト前ヒット3つ。

エラーすることなくきっちり処理出来ました。



試合は4-2で勝利しました。

そこのチームの勝利に貢献出来て良かったです。はい。



そのチームのキャプテンに。
「ありがとうございました!おかげで勝てましたよ!」
「ん〜。良い!素晴らしい!ライトのポジションやカバーリングも良かったし。」
「バッティングも軟式でよくライトオーバーなんか打てたね!?」
「もし、君がうちのチームに入りたいって言ってくれたら、こっちは大歓迎だからね!」
「また来てね!ありがとうございました!お疲れさん!」


キャプテンの人はいかつくて怖そうな感じでしたが。(しかも坊主頭)
とても優しくて気配りの利く素晴らしいキャプテンでした。



そして後輩くんが。
「野球マニアさんお疲れ様です。わざわざありがとうございました。メシ食いに行きます??」
「あぁ。とりあえず、家に帰りたいな。そうだ!マックに行って俺ん家で食べよう!」
「それでいいですか??」
「あぁ。いいよ。風呂も入っていいから。」


と、マックで買って、私の家で食べながら色々トークを楽しんでおりました。


後輩くんが。
「野球マニアさん。僕が入ってるチーム、どうでした??」
「んー。まぁみんないい人だし、キャプテンの人は怖そうだけどめっちゃ優しいし、良いチームだな。」
「キャプテンはいい人ですよ。ただ、監督がバカで困ってるんスよねぇ〜。」
「??監督いたか?」
「あの、バットケースの裏にいたちっこいおっさんですよ。」
「知らん。まぁ、その監督がチームを仕切ってるだな??」
「いいえ。全部キャプテンが仕切ってますよ。あのおっさんはただ、いるだけっすよ。」
「あっ、そうなの??ふーん。」
「あのおっさん、気に入った奴しか試合に出さないから気に入らないんすよ。」
「へぇー。例えば??」
「今日、4番打ってた人、あれ監督の息子ですよ。」
「そうなんだ。俺、そこのチーム初めて行ったから全然知らんぞ。」
「まぁ、とにかく監督がアホでムカつくんすよ!!」
「そう怒るな。腹立つこととかあったのか??」
「4番の監督の息子とか、今日1番打ってた奴、あぁ、あれは僕の1個下なんすけど、態度デカくて生意気だし、平気で遅刻してくるし、遊んでて草野球ドタキャンとかしょっちゅうなんですよ。」
「まぁ、20歳なら遊びたいんだろうな。俺もこの冬は友達と遊んでくるし・・・。」
「野球マニアさんは遊びたいから草野球ドタキャンとか無いじゃないですか。夜勤明けでも草野球に来てくれるって凄いっすよ。」
「来てくれ。って言われたら行くしかないだろう。まぁ、仕事がある日は断るときもあるけど。」
「まぁ、その1番の奴は生意気なんすよ!」
「あのセンター守ってた子だろ??ポジショニングの確認とかとってるときペコペコしてて良い子そうだったけどな。」
「それはただ野球マニアさんが怖そうだからっすよ。仲良くなったら態度デカくなりますよ。」
「ふーん。んで、4番打ってる監督の息子は??」
「監督の息子は毎回、いっつも遅刻してきます。たいして打たんくせに『4番じゃなきゃもう来ない。』ってワガママ言うし、キャプテンの悩みの種っすね。」
「そっかそっか。キャプテンの人は大変なんだな・・・。」
「キャプテンの人は強豪校で昔、春の甲子園にも出場してて、大学でも野球やってたみたいっすけど、昔は相当のワルだったらしいですよ。まぁ、見た感じ想像できますよね。(笑)ただ、甲子園にも出場しただけあって、野球のレベルは全く違いますね。素晴らしいですよ。とても優しいし。あの人みたいになりたいっす!」
「へぇ〜!甲子園にいったんか?!すげぇな。」
「キャプテンはいい人ですけど、監督とさっき言った2人がムカつくからイヤなんすよねぇ・・・。」



と、ここまでの後輩くんとの話は終わりにします。



私の結論は。


嫌なら辞めたらいい。
後輩くんには言ってませんが。



実は、昨日は私が所属しているチームのホントの最終戦がありましたが・・・・・。

私はスタメンはおろか、試合にも出させてもらえなかった。


監督と話し合いをして私は4番とレギュラーを白紙にされましたが。


正直、これは無いだろう。ひでぇわー。
って思ってました。




ただ、打ちまくって、調子に乗っていた私を見つめ直すためにはこの荒療治が必要なんでしょう。


今は分からないだろうけど、いつか分かる日が来ると思うので、気にしないで自由気ままにやっていこうと思います。


納得いかないんなら辞めればいいんですから。



夜勤明けからの草野球をして、試合に出れなくて、悔しかったのでたくさん練習しましたが・・・。

最近、自主練習をサボっていたので身体中筋肉痛です。(泣)


今日は仕事が休みで良かった〜。

コタツから出る勇気を持たねば・・・・。(笑)


野球をやる環境。

外に出て歩けばいくらでもあります。
そこに気がつかない自分がいけない。
この若さで草野球チームをクビにされた経験があります。
そこで私はどうしたらいいか分からなくなった。
そんな私を高校時代のエースが拾ってくれた。


そこで、打ちまくって4番に座って優勝も経験し、調子に乗ってしまった。


これは感謝と謙虚さを忘れた私がダメ。



来年は・・・。

もう一度レギュラーになり、4番の座を取り戻す。



そのためには読書と練習をしなければなりません。

重たいケツを上げてコタツから出る勇気を持つ。
自分を磨いて美しい男になる。
彼女のキツいお言葉を素直に聞き入れる。
火の玉先生の記事を読む。



バカな私が出来るのはこれくらいです。

22歳。
他の人から見れば人生何も分かっていないと思う。

しかし、私は他の22歳の同年代の子たちと違う道を歩んでみようと思う。



分からなければ当たって砕けて経験して学んで行くしかないだろう。


火の玉先生はこう言っていた。
「野球マニアに書いたあの記事のほとんどは私の失敗です。」


そうだったのか・・・。
と、私はそう思っていた。
確かに失敗が無かったら私の質問なんか聞いてくれないだろうし、私も納得していなかったでしょう。
私にはたくさんの学びと失敗と経験が必要です。


年を重ねるたびに分かることがいっぱいあると思います。
今は自由気ままに楽しく過ごそう。


分からんなら悩んでないで失敗しよう。


火の玉先生とTERU先生から見たら私が何も分かっていないことなんかお見通しですから。


いっぱい学ぼう。
いっぱい失敗しよう。
いっぱい泣こう。
いっぱい遊んで人生を楽しもう。
いっぱい本を読もう。






そろそろ終わりにさせていただきます。





ありがとうございました。
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Author:野球マニア
野球マニアです。
小~中~高~社会人と野球歴12年です。
野球について楽しくお話が出来たら嬉しい限りです。
自由気ままな生活を更新していきます。

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