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バッティングフォームに関して

皆様おはようございます。



久しぶりです。野球マニアでございます。



ここ最近、記事ネタが浮かんでこなかったのと、11~13時間労働で疲れ果ててましてなかなか更新が出来ませんでした。



今日も記事ネタが浮かんでこなかったらまた明日更新でもしよっかなぁ〜。


なんて思っておりました。




「野球マニアさんはプロ野球選手でバッティングフォームを真似している。もしくは、参考にしている選手はいらっしゃいますか??」


という、質問のコメントがあり、最近ブログの更新も疎かにしがちでしたので、更新いたします。




私、色んな選手をモノマネしたり、打ち方やフォームを参考にしておりました。



今の私のバッティングフォームは。

構えは元中日のタイロン・ウッズ選手。
打ち方は現在?ソフトバンクホークスの松中信彦さんを参考にしております。



バットは構えの段階で、立てたり、寝かせたり、小笠原さん(巨人)のようにサムライ打法までやったりしました。


タイロン・ウッズさんの打ち方のほうが、なんだかラクですし、打てているので、このままです。


松中さんの体の回転で打つやり方を参考にしております。

私、過去に左腕と左手首を骨折しているため、腕力だけではなかなかボールは飛びません。

なので、松中さんや西武のおかわりくん。こと中村剛也さんのように体の回転で飛ばすよう意識しております。




私、どのような打者か??

と聞かれれば、当然「パワーヒッターです。」
と答えるほどのパワーヒッターです。
アベレージヒッターではございません。


私、身長172cm、体重76kgです。(以前は86kgありましたが、仕事と走り込みのおかげで10kg痩せました。)


身長も大きくないですし、体重も減りパワーも落ちてるはず・・・・ですが、打てております。


打てる秘訣を特別に話していきたいと思います。


1.インパクトの瞬間で力を逃がさない。
2.打球は馬鹿力で飛ばすのでは無く、体の回転、体幹で飛ばす。
3.軟式はバックスピンでは無く、右手(右バッター)の押し込みの力加減で飛ばす。


私が基本にしている3ヶ条です。

まず、1のインパクトの話から。
人それぞれ打つポイントは違いますが、自分のインパクト。打つポイントを分かっている上で説明します。

打つ瞬間に両脇を締め、膝が必要以上に開かないこと。腰砕けにならないこと。

腰砕けではボールなんか飛んで行きません。
膝が割れる。とも言いますが、膝が必要以上に開いてるとやはり、下半身の力が逃げてしまいます。
脇を締める。これは、よく、バッティングの指導本に片方の脇が開いてる状態で説明しておりますが、あれは硬式向けのインコースの打ち方です。
軟式でやってしまうと、バットのヘッドが下がりやすくなるので、オススメは出来ません。
(ただ、僕が出来ないだけで、片方の脇が開いてても打てる方は意識しなくて結構です。)
両脇を締めると力が上手いことボールに伝わり飛んで行きます。
ギッチギチに両脇を締めなくて大丈夫です。
タオルや帽子を脇に挟んで、バットを振って落ちなければOKです。


続いて2。

軟式のボールは昔に比べて硬くなったとはいえ、やはり柔らかいので、硬式経験者のバックスピンで飛ばす方法は通用しません。
0→45%くらいの力で大丈夫です。
私は力むクセがあるのでこの0→45%のやり方でやっております。
必要以上に力を入れてしまうと、ポップフライとダフリのゴロ地獄に陥ります。
(私も以前はこの地獄にハマっておりました。)
体の回転でボールを飛ばす。
やはり体幹を鍛えていかなければ簡単に打球は伸びません。
なが〜いバット。もしくは、長い竹竿、木の棒で素振りをすることをオススメします。
体の回転+バットを振り抜くことが大事です。
私はビヨンドやハンターシリーズを愛用しておりますが、やはりバットを振り抜かなければいくら複合バットを使用していても打球は思うように飛びません。
フォロースルーをしっかり取ることも大事です。
私は、松中さんをイメージしておりますので、フォロースルーが体に巻きついてくるようなイメージです。




ラスト3。

右手の押し込みは硬式、軟式問わずに大事です!
よく、「右手は添えるだけ。」などと言っている指導者がいますが、右手を添えるだけではインコースはもちろん、アウトコースにも対応出来ません。
私は清原さんの流し打ちに憧れて右方向への長打を練習し、自分のモノにしました。
私の個人的な勝手な意見を言わせていただくと、利き腕で多い右手をバッティングで使わないでどうするんだ?!
と、言う話です。
右投げ右打ちの方は(私もそうですが)利き腕はだいたいの方が右です。
利き腕じゃない左腕でどうやって打つんだ??
と言う話ですが、私は、左腕を骨折する前は左腕でボールに合わせ、右手で押し込み飛距離を出す。
簡単に言えばこーゆー打ち方でやっておりました。
左腕でバットのヘッドを走らせ、右手でガチコーン。
しかし、左腕と左手首を骨折してから、左腕でバットのヘッドを走らせることが出来ず、スランプに陥り、苦しみましたが、両脇を締めて体の回転でボールを飛ばすコツをつかんでから、また元の飛距離を出すことに成功しました。
しかし、高校野球も終わり、卒業し、社会人になり軟式の草野球を始める。

軟式に全く対応出来ず、かなり苦しみました。
趣味でやってる草野球がこんなに苦しいのか・・・・。
と、無意味にもがいていた時に私の師匠である火の玉ボールさんに出会い、「アッパースイングで打ちましょう。」と、教えてもらったのですが、わたくし最初は「アッパースイングなんかで簡単に打てるワケ無いだろう。」
こんなことを思っていた大バカ野郎です。

アッパースイングでやってみたら・・・・「あれ??オレ打ってんじゃん!」

そこで、今のチームで、私が4番の座を実力で勝ち取る前までずっと4番を張っていたオオムラさんに企業チーム経験者ならではの打撃指導+火の玉理論で私は三冠王に輝きました。



これ、凄い参考になった打撃方法を皆様に教えたいと思います。



「バットと地面が平行になるようスイングしろ。そうすれば、自然とバットのヘッドも下がらない。」


「アッパースイングで打つ理由は、重力と引力の力でストレートでも一応山なりになってるらしいんだ。ましてや草野球のボールなんか遅くて完全な山なりだろ??バットとボールを線で捕らえることが大事だから軟式はアッパースイングでいいんだよ。ただ、企業チームじゃあ、このやり方は通用しないけどな。」


バットとボールを線で捕らえる。
バットをボールに合わせてフラットな状態にすれば、確実にボールに当たる確率は高くなる。
ましてや硬式みてぇにバックスピンで飛んでかねぇからボールの真っ芯で捕らえるにはバットを地面と平行にして、フラットで打つ。



衝撃を受けました。
小学校の頃からダウンスイングが正しいんだ。と、教え込まれてきました。
中学でもそうでした。



バットと地面が平行になるように。

このやり方のおかげで、持ち味だった右方向への当たりを取り戻しました。





言い忘れてましたが、私、打った後、スイング後の足は落合さん並みに開いております。

骨盤を回す。下半身に故障を抱えているため、負担が掛からないよう、力を上手く逃がしている。
これを意識しております。

インパクトの瞬間は左足を踏み込んでボールに力を加え、最後は逃がす。


このやり方だと上手く行きます。





以上のバッティング理論は私がパワーヒッターであること。
私が打てなくて苦しんでバッティングを教えてもらい、打てるようになったこと。




全ての方にこの理論が合うワケではございませんので、ご注意を。








そろそろ眠くなってきたので、終わりにしたいと思います。







ありがとうございました。
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コメントの投稿

Secret

お仕事大変ですね…

お疲れさまです!!

こんばんは、へさをです。

回答ありがとうございましたm(__)m

スラッガーが参考にするのはスラッガータイプのバッターになるんですね☆

松中選手のバッティングはカッコいいですね。

体大きいのに体幹の回転がコンパクトでしなりのあるスイングで理想の形の一つやと思います!!

ウッズ選手とはなんかシブい…
スイングが大きくて豪快な感じですけど、無駄のないキレイなスイングしてますね。
パワーのバッターとか言われそうですけど、乗せる技術はえげつないもんがありますね☆

バットに乗せる感覚…

部活の野球してた頃は全く分からなかったのですが、今になって感じることができ始めてきました。

野球マニアさんの理論とは逆になってしまうので恐縮ですが、僕は右手(押し込み側)をフワフワにして握ってます。

そうすると、ほんの一瞬ボールがバットを押し込む時間があって、それを右手で感じながら押し返せる時があります。

自分の中でこれがバットに乗るとか張り付くとかいう感覚なんかな~なんて思ってます。

聞いてみたいことはまだあるので、また質問させていただきます!!(^o^)

ありがとうございましたm(__)m

へさをさんへ。

こんばんは。


コメントありがとうございます。


ヘロヘロに疲れてるときに「お疲れ様です。」って言ってもらえるのはとても嬉しいですし、ありがたいです。
ありがとうございます!

休日出勤と残業か重なり、結構ハードでした。(汗)


中学時代の頃からいろんなプロ野球選手のマネとかをしてまして、今もマネ、参考にしております。

なので、プロ野球選手のモノマネが上手くなってしまいました。(笑)


記事に書き忘れてましたが、私は構え、結構デカく構えてます。
無駄な動きを省こうといろいろ考えながらやっていった結果、トップは構えの段階で作ってそのままインパクトの瞬間まで持っていってしまえばいい。

という結論になりました。
なので、タイロン・ウッズさんの構えが今はしっくり来ております。



私のバッティングの理論はあくまでも私個人の勝手な意見ですので、合う合わないが当然出てきます。

なので、気になさらなくて大丈夫ですのでご安心を。

パワーヒッターはパワーヒッターの打撃を参考にする。


これはただ、私がアベレージヒッターの選手を参考にしていて、あまりしっくりこなかったので自然となってしまっただけです。
当時は元巨人の清水隆行さんを参考にしておりました。


へさをさんコメントありがとうございました!

質問は私で良ければ大歓迎ですので、また時間があるときに気軽にしていただければ嬉しい限りでございます。





ありがとうございました。
プロフィール

野球マニア

Author:野球マニア
野球マニアです。
小~中~高~社会人と野球歴12年です。
野球について楽しくお話が出来たら嬉しい限りです。
自由気ままな生活を更新していきます。

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